【滋賀県】琵琶湖の魚が直面している問題を紹介するギャラリー展「漁業・環境ミュージアム『注文の多い湖魚の料理店』」が11日、草津市下物町の県立琵琶湖博物館で始まった。来年2月17日まで。入場無料。
湖魚のためにできることを考えてもらおうと、博物館と「全国豊かな海づくり大会滋賀県実行委員会」が主催した。
会場では、環境保全の大切さを体験できるコーナーを開設。琵琶湖の固有種や外来魚に見立てたボールを分類する「獲(と)った魚を木箱に分けて入れて」など3つの注文が来館者に提示される。
その後、琵琶湖で増えるカワウによる被害や、湖の水位が急に下がると魚の卵が干上がることなどをパネルで説明。琵琶湖が抱える現状を知ることで、注文の意味を知ることができる仕組みとなっている。
また、注文の多い湖魚の料理店開催に合わせ、現在の琵琶湖に生息する20種類の魚約400匹を水族企画展示室に展示。博物館は「今、湖魚のために自分ができることを考えるきっかけにしてもらえたら」としている。
ヤフー中日新聞
琵琶湖の魚たちの現状が理解できる展示です。
バス釣りしてるとベイト、ベイトとひとくくりにしてしまいますが、それぞれの魚の個性を理解するにこしたことはありません。
冬は寒いのでお勉強してはいかがでしょうか?
|
釣りに行こう! |
2007年12月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/72494275
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/72494275
この記事へのトラックバック



